法改正で変わったこと

標識

必要にかられて頑張る

中型免許は、2007年に作られた免許でそれまで普通自動車運転免許を持っていた人は中型8t限定になりました。普通と大型免許の中間にあり4tトラックやスクールバス、ホテルの送迎など11人以上29人以下のマイクロバスで人を運ぶことができます。8t限定では10人以下しか運べないので、中型免許を取得して仕事の幅を広げるために取得される方が多いです。中型免許は普通自動車免許とは違い。18歳で高校を卒業してからすぐに取れるものではありません。また、運転の経験がない人が取れる免許でもないのが特徴です。具体的には普通自動車または大型の免許を持ち2年以上経過している人でなければ取れませんので、仮免許取得の時には20歳になっている必要があります。中型免許取得までに取り消しを受けている人は取消処分者講習を受ける必要があります。また、一種と二種免許がありそれぞれの取得条件が変わります。二種は乗客から料金が発生する車を運転でき、そのための要件は21歳以上で普通・中型・大型または大型特殊免許を取得しており免許経歴が免許停止期間を除いて3年以上経過した人が取得できる免許です。8t限定を解除するためには自動車学校に通いますが学科試験はないので取得までの日数も少なく、合宿では最短で9日程度で取得でき、費用を抑えることもできます。中型免許の要件に合わない人は2017年3月12日に変更になった順中型免許を取ることで、将来中型免許を取得し、さらなる仕事の幅を広げることができます。